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気になるほくろ

[2021.11.17]

ほくろとは・・・

色素性母斑ないし母斑細胞母斑と呼ばれ、良性の母斑細胞(ほくろ細胞)の集まりです。

~色・形~

?褐色~茶色~黒色

?生まれつきあるものと成長途中で現れてくるものがある

?平坦な色素斑(しみ)や皮膚表面から隆起したものなど、いろいろある。

大きさは通常直径5mm以下の場合がほとんどで、それ以上の大きさで徐々に大きくなってくるものは、メラノーマ(色素細胞ががん化した腫瘍)の可能性も考えられ、要注意です。

〈チェック〉

   ①しみ・ほくろの形が左右対称性ではない

   ②しみ・ほくろのまわりがギザギザしている

   ③しみ・ほくろのまわりの色が均一ではなく、濃淡が混じっている

   ④しみ・ほくろの直径が6mm以上ある

泣きぼくろのイラスト

〈当クリニックでの診断法〉

ダーモスコープ(明るい照明下で無反射条件下で10~30倍程度に拡大して皮膚を観察する器具)を使用して診断しています。

ダーモスコピーでも100%確実な診断はできません.さらに精度の高い最終診断が必要と考える時には大きな病院をご紹介させていただくこともございます。

 

*まずは、気になる症状がございましたらお気軽に受診してください。

当クリニックは土曜日、日曜日の午前も診療を行っております。

 

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